2026年11月6日現在、私の保有銘柄のうち、
含み損(評価損)が多い銘柄ランキングをまとめました。
※損出しした銘柄は、損出し後の取得価格で算出しています。
ちなみに任天堂と平和不動産リート投資法人は年末を待たず今年損出し済みです。
含み損ランキングといっても、売却を考えている銘柄ばかりではありません。
むしろ今でも保有継続したいと思っている銘柄が多く含まれています。
第5位 王子ホールディングス(3861) -61,100円
・保有数:1,000株
・時価:800,500円
・評価損:-61,100円(-7.09%)
2025/10~2026/09にかけて購入。
国内企業の中でも最大級の社有林を保有し、
木質バイオマス事業やサステナブルパッケージ事業など、
環境課題に正面から向き合う事業を展開していて応援しています。
手放す気はありません。
第4位 三菱電機(6503) -83,500円
・保有数:100株
・時価:449,700円
・評価損:-83,500円(-15.66%)
2026/09に購入。
世界トップレベルのOTセキュリティ子会社Nozomi Networksを持ち、
三菱電機が持つ産業機器・FAの技術や顧客基盤と組み合わさることで
成長していく可能性があると考えています。
手放す気はありません。
第3位 ムニノバホールディングス(547A) -106,869円
・保有数:2,100株
・時価:812,700円
・評価損:-106,869円(-11.62%)
2026/06~2026/08にかけて購入。
四季報夏号で見つけて購入していきました。
高配当、低PBRで、ここ10年は売上・利益ともに増加傾向にあります。
私が購入した際の投資仮説は変わっていないため、継続保有です。
第2位 ソフトバンクグループ(9984) -136,400円
・保有数:100株
・時価:354,900円
・評価損:-136,400円(-27.76%)
2026/08に購入。
日本発の先端LLMは、まだ世界トップ層と比べると
開発規模や性能面で課題があります。
OpenAIに出資しているソフトバンクグループは、
AI分野における日本の競争力や経済安全保障の面でも、
重要な存在になる可能性があると見ています。
応援の意味でも保有継続する予定です。
第1位 MIRARTH不動産投資法人(3492) -269,910円
・保有数:10口(NISA口座分)
・時価:717,000円
・評価損:-269,910円(-27.35%)
2020/12~2022/05にかけて購入。
そのうち10口は、2024年初にNISA口座へ移管しました。
NISAへ移管しなかった6口は売却済みです。
インフレで物価が上がる中、分配金は横ばい傾向。
金利上昇もあり、売られているのだと思います。
新NISAの成長投資枠1,200万円を使い切るまでは保有継続予定です。
その後は、翌年以降の非課税保有限度額を再利用するため、
売却を検討すると思います。
まとめ
今年購入した銘柄が多くランクインしました。
うーん、短期的な株価だけを見ると、
銘柄選択があまり上手くない気がします💦
ただ、購入時の投資仮説は大きく変わっていない銘柄が多く、
今後も業績や事業の変化を追いながら保有を続ける予定です。
ちなみに前回(2025年11月)記事で1位だった、エネクス・インフラ投資法人は、
さらに減配の発表があり、NISA枠でしたが損切りしました。
前回2位のジャパン・インフラ投資法人は、TOBにより上場廃止されました。
少しでも誰かの参考になれば嬉しいです。
近いうちに「含み益ランキング」も記事にする予定ですので、そちらもぜひご覧ください。
▶ 前回記事はこちら


コメント